事 業 内 容

有限会社 基礎調査 詳細はクリック

地質調査とは、地質,土質,基礎地盤,地下水など地下の不可視部分について,
地質学,地球物理学,土質工学などの知識や理論をベースに,地表地質踏査,物理探査,
ボーリング,各種計測・試験などの手法を用いて,その「形」,「質」,「量」を明らかにする仕事である。

「資料収集」「地表地質精査」「測定」「結果整理」「解析」「報告」


井戸とは、国語辞書によれば「井」と「井戸」は同義語で「地を掘って地下水を汲み上げるようにしたもの」とあり、「地下水採取施設」と定義しているが、現在、社会的に通用している認識で井戸を定義すれば、井戸は地面を掘削し、永続的に地下流体の採取を可能とする地下構造物をいい、また、その用途を問わず、同じあるいは類似した地下構造物を含めて呼称する

「掘削」「電気検層」「ケーシング工」「砂利充填」「揚水試験」「ポンプ工」


さく井工事 詳細はクリック



【さく井工事】
単に水を含む地層(帯水層という)に到達するまで穴をあければ“井戸”になるというものではありません。
地層を崩壊させないことが重要なのです。
地層に合わせ、掘さくに要する時間が最短となる設備を最初から使用することが肝心です。
また、井戸は曲がらぬよう鉛直に掘りあげることもその成否を左右する大きな要素となります。
写真は、ロータリー式工法のボーリングマシン。
未固結堆積層〜岩盤まで適。ただし、礫層・玉石層にはやや不適


◆箱根 仙石原 掘削風景◆



◆長野県 大鹿村 地すべり調査◆

Φ66mmコアボーリング×深度180m・孔内傾斜計180m・フルホールセメンチング


地質調査 詳細はクリック

               ◆孔内水平載荷試験 LLT 風景◆

【孔内水平載荷試験・エラストメータ】
ゾンデをボーリング孔のなかで膨らませ、地盤の変位と圧力の関係を測定し、
地盤の水平方向の変形特性を求める原位置試験です。


【地質調査】
地質調査は,主として地中の不可視部分を対象としています。
このため,最も直接的で有力的な調査方法はボーリングです。
これは,実際に地盤を掘る作業であり,地中の情報をダイレクトに入手でき,
土質試料や岩盤のコアとして観察する他,
それを用いて土質試験や岩石試験を行うことができます。
また,ボーリング孔は,孔内水平載荷試験や現場透水試験等の
孔内計測や物理検層にも利用されます。


  孔内水平載荷試験 高圧 エラストメータ機材1式


標準貫入試験 詳細はクリック



【標準貫入試験】
質量63.5kg±0.5kgのドライブハンマー(通称、モンケン)を
76cm±1cmの高さから自由落下させてボーリングロッド頭部に取り付けた
ノッキングブロックを打撃し、ボーリングロッドの先端に取り付けられた
標準貫入試験用サンプラーを規定貫入量である30cm打ち込むのに
要する打撃回数(N値)を求める原位置試験。
「回数」は英語に変換するとNumber………N値のNはNumberの頭文字の略語です。



水平ボーリング 詳細はクリック

【水平ボーリング】
ボーリングは下に向かって鉛直に掘進する他に,
目的によっては傾斜した状態・水平な状態で行うこともあります。
それぞれ「傾斜ボーリング」・「水平ボーリング」と称され,
主にトンネル坑口調査や破砕帯等の断層調査,または海底トンネルなど
鉛直ボーリングが不可能な場合等に用いられます。

【国道23号 蒲郡バイパストンネル調査 水平ボーリング】


【中部横断自動車道 水平ボーリング】
























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